労働災害は長期的に減少傾向にあるものの、近年は高年齢者や未熟練者の不安全行動に起因する労働災害が憂慮されます。
そこで、安全衛生教育としては、講義式に加え、則場に存在する危険、身近な危険を直感的に理解する危険感受性を高め、かつ、感じた危険を回避行動に繫げる安全態度の向上に資する体感型教育が不可欠となっています。
当協会では、令和5年度から「危険体感型安全教育」を1回当たり12名限定で受講者全員に様々な設備を利用して危険を体感していただく教育を始めました。
危険感受性を高め、危険を回避できる労働者の安全衛生教育にお役立てください。
危険体感型安全教育
令和8年度は好評につき満席となりました。 |
令和8年度 危険体感型安全教育 開催日時
